エルサルバドル・アユテペケ

深煎りのコーヒーです。ダークチョコレートを思わせる風味、黒蜜のような甘さ。クリーミーな舌触りと長く続く甘い後味。

アユテペケ農園は、エルサルバドルのサンタ・アナ地区にあります。

サンタ・アナはエルサルバドル北西部のサンタ・アナ県の県都。

同名の地区や司教区の中心都市でもあります。

2016年の人口は22万5600人で、国内3位の都市でもあります。

2019年のSCAJカンファレンスでお会いすることが出来ました!

長身のイケメンですね(^^

エミリオさんの、アユテペケ農園のコーヒー 是非お楽しみください!

 

国名:エルサルバドル 共和国
地域:アペネカ・イラマテペク地域
サンタ・アナ県
農園名:アユテペケ
オーナー:エミリオ・ロペス・ディアス
生産者:
生産処理場:エル・マンサノ・ミルにてクアトロMカフェによって生産処理
標高:1,000~1,100m
品種:ブルボンとパカスのブレンド
生産処理:ウォッシュト
乾燥方法:機械乾燥
収穫時期:10月~2月
農園面積:140ヘクタール

エルサルバドルでは1879 年から 1934 年、輸出品目の殆どがコーヒーになりました。

1904 年には全輸出の 81%、1940年には 90%がコーヒーであり、仕向国はドイツや米国でした。

この時期はコーヒーの黄金時代と呼ばれ 19 世紀の歴代大統領は、ほぼ全員がコーヒー農園主でした。

国民の 3/4 がコーヒー生産に直接従事して、残りの 1/4 の 90%が間接的に従事していました。

19世紀終わり頃にブルボン種がグアテマラに伝わり、その後エルサルバドルでは60%がブルボン種、33%がサンタアナの農園で4

Pacas 家族が開発したパカス種となっています。

コーヒーは石油に次いで世界貿易の大きな部分を占めるまで成長しましたが、冷夏、ブラジルの干魃、戦争などにより経済サイクル

が変動するという弱点があります。

1930 年代の世界恐慌によりコーヒー相場が急落し、その結果、安定的に供給されるためにも1940 年にワシントンでコーヒー米州協

定が締結され、中南米から米国や他外国への年間輸出割当量が決定されました。

エルサルバドルは、米国向けでは 27 千トンで中南米ではブラジルの 419 千トン、コロンビアの142 千トンに次ぐ第三位の地位を占め

ました。

 

300-2021
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エルサルバドル・アユテペケ

豆or粉
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