エルサルバドル・サンタローサ 2018COE6位受賞豆

今年収穫されたエルサルバドルで6位、平均89点の評価を得たコーヒー。グレープやラズベリー、白ワイ

ンを思わせる風味。クリーミーな飲み口 甘く長い余韻。品種はパカマラ、粒が大きいです。

 

 

この農場は、エルサルバドルの東部、ベルリン、ウスルータンの町にあります。


栽培されたコーヒーは、テカパ火山の斜面に30ヘクタールあり、標高13001350メートルです。


農園主はジルベルト・バラオナ(Gilberto Baraona)さんで、彼で4世代のコーヒー農家であり1889年以来、バラオナ家はこの土地にいます。


サンタローサ農園はは数回のCOE受賞経験があり、コーヒーの栽培条件、火山土壌、寒冷気候、年間雨量、日照条件など特別な農園です。


現在、生産の主な品種は、ブルボン・エリート、パカマラ、パカスです。 生産処理はナチュラルと機械によるものがあり、ウォッシュト、

ハニー、ナチュラルがあります


このマイクロロットは赤いパカマラの品種で、特別なブラックハニーの処理があり、アフリカンベッドで20日間乾燥させます。


農場は15人以上の常勤雇用を提供し、COEの収入はすべて農家とその労働者に再投資されます。

 

COE(カップオブエクセレンス)とは?

カップオブエクセレンスは、その年に収穫されたコーヒーの中から最高の品質、味のものに与えられる称号で、各国でコンテストが開催されています。国際審査

員の厳格なカップテストにより評価されたものです。もちろん、とても評価されていることから、とても希少なものです。

カップオブエクセレンスの国際審査委員として、ブラジルに出張した際の写真です。

カップ・オブ・エクセレンスは年に一度、各生産国で行われるコーヒー品評会のことです。さまざまな審査による国内予選を通過したコーヒー豆を、最終的に各

国から招聘された国際審査員がカッピングにより選考します。僕が参加したことがあるのは、この国際審査の段階での審査です。これにより86点以上と評価され

た豆が、その年のカップ・オブ・エクセレンスの称号を獲得。まさに、「最高中の最高のコーヒー豆(トップ・オブ・トップ)」として、世界中から注目を浴びる

のです。この品評会がユニークなのは、選出された豆がインターネットオークションで販売されるところ。現在では、11カ国ほどの生産地で開催されていま

す。

良質な豆をつくれば正当に評価され、品質に見合った金額で販売されることを示したこの仕組みにより、生産者の意欲と栽培ノウハウが向上し、各国でスペシャ

ルティコーヒーの品質が急速に高まりました。

ブラジル(ナチュラル/パルトプトナチュラル)、コロンビア、ペルー、ブルンディ、ルワンダ、ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、グアテマラ、ホン

ジュラス、メキシコ。

275-02
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商品番号:275-02

エルサルバドル・サンタローサ 2018COE6位受賞豆

豆or粉
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