コスタリカ・サンタ・テレサ

ダークチェリーやプラムを思わせる風味、シロップのような舌ざわり、口にふくんんだ時の印象がさわやかなもの

から甘さへと変化していきます。

サンタ・テレサ2000生産処理場はコスタリカの優良産地タラス地域にあります。こちらの生産処理場は、2014年に設立された新しいマイクロミルです。

オーナーのロヘールさんはコーヒー農園の3代目にあたり、小さい農園をロヘールさんの父親から引き継ぎました。

農園を引き継いだ当初は収穫したコーヒーチェリーを他の生産処理場に納めていましたが、その数年後マイクロミルを設立し、品質にフォーカスしたコーヒーの

生産を始めました。

 

標高2,150mに位置する生産処理場

サンタ・テレサ2000生産処理場は現在複数の農園を所有しており、ロヘールさんの運営するサンタ・テレサ農園は標高

2,000mに位置しています。

マイクロミルがあるタラス地区はコスタリカの優良生産地として知られており、サンタ・テレサ農園は、タラス地区の中でも

2,000mという特に標高が高い場所にあります。

 

 コスタリカのコーヒー語る上で外せないのがハニープロセスという生産処理方式です。

*ハニープロセスとは、コーヒー豆の周りについている「ムスラージ」と呼ばれる粘液質(糖分を含み、甘い) を一定の割合つけた

まま乾燥をさせる生産処理方法です。

粘液質を取り除く割合(あるいは全く取り除かない)によって、味に違いが生まれています。

レッド・ハニーはイエロー・ハニーよりも多く粘液質を残します。

除去率をどの割合にするのか決定するにも、豊かな経験と高い技術が必要となります。

コスタリカのコーヒー豆生産者の多くは、地域の大規模生産処理場(メガミル)に一括ですべて卸販売しています。

安定した収入が保証されるかわりに他の生産者のコーヒー豆と一緒になり、生産者の名前も匿名となるため、頑張っても頑張らなく

ても皆同じ収入になっていました。

そこで今後、付加価値を付けて売るためには、自分たちで処理するしかないと考え、売り先も自分たちで見つけなければならないと

いうリスクを負って他の農園主と共同で小規模生産処理場(マイクロミル)をつくり、自分たちで生産処理を始めました

2000年には11しかなかったマイクロミルが現在では150を超え、今なお増え続けています。

 

 

小規模生産処理場(マイクロミル)

サンタ・テレサ 2000

マイクロミルの標高 2,150m
農園 サンタ・テレサ
オーナー/生産者

ロヘール・ウレニャ・イダルゴ

 

地域

タラス サンタ・マリア・デ・ドタ

 

生産処理

ホワイト・ハニー/アフリカンベッドと機械乾燥

当該ロットの品種 ティピカ、レッドカトゥアイなど
収穫時期 1月~3月
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商品番号:278

コスタリカ・サンタ・テレサ

豆or粉
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