ニカラグア・ウ・レガロ・デ・ディアス農園

今年収穫されたニカラグアのコーヒー豆で5位、平均90点の評価を得たコーヒー。

洋梨、ピーチ、フローラルな風味。シルクの様な質感と、心地良い余韻が後味まで続きます。

品種はレッドパカマラ、粒が大きいです。

ルイスさんの別の農園のコーヒーは2018年ニカラグアCOEで見事優勝しています。
ルイスさんが営むウ・レガロ・デ・ディアス農園はヌエバ・セゴビア県にあります。
農園全体の面積は286haで、その内86haにコーヒーが植えられています。
今回COEで入賞したコーヒーはレッドパカマラ種のハニープロセスのコーヒーです。

 

国:ニカラグア共和国
地域:ヌエバ・セゴビア県 モソンテ キスリ
生産者:ルイス・アルベルト・バラダレス・モンカダ
農園:ウ・レガロ・デ・ディアス
農園面積:286 ha
コーヒー栽培面積:86 ha
標高:1350 – 1700 m
品種:レッドパカマラ
生産処理:ハニー

 

 

COE(カップオブエクセレンス)とは?

カップオブエクセレンスは、その年に収穫されたコーヒーの中から最高の品質、味のものに与えられる称号で、各国でコンテストが開催されています。国際審査

員の厳格なカップテストにより評価されたものです。もちろん、とても評価されていることから、とても希少なものです。

カップオブエクセレンスの国際審査委員として、ブラジルに出張した際の写真です。

カップ・オブ・エクセレンスは年に一度、各生産国で行われるコーヒー品評会のことです。さまざまな審査による国内予選を通過したコーヒー豆を、最終的に各

国から招聘された国際審査員がカッピングにより選考します。僕が参加したことがあるのは、この国際審査の段階での審査です。これにより86点以上と評価され

た豆が、その年のカップ・オブ・エクセレンスの称号を獲得。まさに、「最高中の最高のコーヒー豆(トップ・オブ・トップ)」として、世界中から注目を浴びる

のです。この品評会がユニークなのは、選出された豆がインターネットオークションで販売されるところ。現在では、11カ国ほどの生産地で開催されていま

す。

良質な豆をつくれば正当に評価され、品質に見合った金額で販売されることを示したこの仕組みにより、生産者の意欲と栽培ノウハウが向上し、各国でスペシャ

ルティコーヒーの品質が急速に高まりました。

ブラジル(ナチュラル/パルトプトナチュラル)、コロンビア、ペルー、ブルンディ、ルワンダ、ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、グアテマラ、ホン

ジュラス、メキシコ。

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ニカラグア・ウ・レガロ・デ・ディアス農園 2018COE5位受賞豆

豆or粉
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