ブルンディ・キビンゴ 2017COE1位受賞豆

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ブルンディ・キビンゴ 2017COE1位受賞豆

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2017年カップオブエクセレンス第1位受賞豆 ブルンディ・キビンゴの入荷です。

グレープ、ブルーベリー、ピーチの風味とジャスミンを思わせる香り。
とろりとした舌触りと華やかで厚みのある味わい。

キビンゴ生産処理場は1986年に設立されました。現在は近隣の18の村の約3,500名の小規模生産者が同生産処理場に所属し、コーヒーチェリーを納めています。
今回ご紹介するこちらの優勝ロットは249名のコーヒーチェリーを使用し、キビンゴ生産処理場にて生産処理されたコーヒーです。

生産処理場に納められるチェリーは小規模生産者によって全て手摘みで収穫され、自転車や頭に乗せて生産処理場まで運ばれて来ます。持ち込まれたチェリーは比重選別を行い、その後目視により選別が行われ、完熟のチェリーのみが納められています。

 

キビンゴ生産処理場はブルンディの優良産地のひとつであるカヤンザ県にあり、ブルンディ北部に位置する同県はルワンダと接し、標高1,800mの高地にあります。また、同地域はナイル川の水源としても知られています。
生産処理場の名前である「キビンゴ」は、キルンディ語で「葦(あし)」を意味する「ウルディンゴ」という言葉に由来しています。生産処理場内を流れる川沿いには、水を蓄え周囲の土壌が浸食するのを防ぐため葦が植えられました。

わたくし片岡は2014年のカップオブエクセレンスに参加させていただきました。

日本出発1週間前にケニア空港が火災で大混乱状態。

乗り継ぎに11時間かかり、日本を出発して実に2日ぐらいかかってブルンディに朝の4時

に到着した思い出があります。

国:ブルンディ共和国
地域:カヤンザ県 _カヤンザ
生産者:ンシミリマナ・パスカシー、

GREENCO社、キビンゴウォッシングステーションに所属する249名の小規模生産者

生産処理場:キビンゴウォッシングステーション
標高:1,893m
品種:ブルボン
生産処理:水洗式 / アフリカンベッドでの天日乾燥

 

 

 

 

COE(カップオブエクセレンス)とは?

  • カップオブエクセレンスは、その年に収穫されたコーヒーの中から最高の品質、味のものに与えられる称号で、各国でコンテストが開催されています。国際審査員の厳格なカップテストにより評価されたものです。もちろん、とても評価されていることから、とても希少なものです。

審査員として選ばれ毎回緊張しています。農園の方々の今後の生活を変えるかもしれないと思うと

毎日、真剣にカッピングして審査しています。

カップオブエクセレンスの国際審査委員として、ブラジルに出張した際の写真です。

カップ・オブ・エクセレンスは年に一度、各生産国で行われるコーヒー品評会のことです。さまざまな審査による国内予選を通過したコーヒー豆を、最終的に各国から招聘された国際審査員がカッピングにより選考します。僕が参加したことがあるのは、この国際審査の段階での審査です。

これにより85点以上と評価された豆が、その年のカップ・オブ・エクセレンスの称号を獲得。まさに、「最高中の最高のコーヒー豆(トップ・オブ・トップ)」として、世界中から注目を浴びるのです。この品評会がユニークなのは、選出された豆がインターネットオークションで販売されるところ。

現在では、ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、メキシコなど10カ国ほどの生産地で開催されています。