ペルー・ラ・ルクマ 2019COE1位受賞豆

 

2019年カップオブエクセレンス第1位受賞豆 ペルー・ラ・ルクマ

ジャスミンやマンダリンオレンジ、ベリー、シナモンを思わせる風味。シルクのようなきめ細かな質感

1997年、農園主のグリマネス・モラレスさんは自分の農園の中に新しい品種のコーヒーがあるのを発見しました。

一見、普通のコーヒーの木と変わらなかったため、当初彼女は特に気に留めていませんでした。

2011年に農園が「オホ・デ・ポジョ」という病気に襲われた際、農園中が被害を受けたにも関わらず、97年に見つけた新品種だけが

その病気への耐性を持ち、生き残っていました。

その時から彼女はその品種だけに絞ってコーヒーを栽培することを決め、義理のお父さんの名前を取ってその品種に「マーシェル」

と名付けました。

2019年のペルー カップ・オブ・エクセレンス後、この「マーシェル」は品種の特定のために研究機関に送られました。

検査の結果、コスタリカ95という品種であることが特定されました。

COEで優勝したことについて、グリマネスさんは「COEのような品評会に参加できるとは思ってもみなかった」と話しています。

COE1位受賞のコーヒーをお楽しみください。

数が少ないのでお早めにどうぞ!

*ペルー・ラ・ルクマ農園

地域:カハマルカ ルメピテ・ボホ
生産者:グリマネス・モラレス・リサナ
農園:ラ・ルクマ
標高:1,800 m
品種:コスタリカ 95
生産処理:ウォッシュト

COE(カップオブエクセレンス)とは?

  • カップオブエクセレンスは、その年に収穫されたコーヒーの中から最高の品質、味のものに与えられる称号で、各国でコンテストが開催されています。国際審査員の厳格なカップテストにより評価されたものです。もちろん、とても評価されていることから、とても希少なものです。

審査員として選ばれ毎回緊張しています。農園の方々の今後の生活を変えるかもしれないと思うと

毎日、真剣にカッピングして審査しています。

カップオブエクセレンスの国際審査委員として、ブラジルに出張した際の写真です。

カップ・オブ・エクセレンスは年に一度、各生産国で行われるコーヒー品評会のことです。さまざまな審査による国内予選を通過したコーヒー豆を、最終的に各国から招聘された国際審査員がカッピングにより選考します。僕が参加したことがあるのは、この国際審査の段階での審査です。

これにより85点以上と評価された豆が、その年のカップ・オブ・エクセレンスの称号を獲得。まさに、「最高中の最高のコーヒー豆(トップ・オブ・トップ)」として、世界中から注目を浴びるのです。この品評会がユニークなのは、選出された豆がインターネットオークションで販売されるところ。

現在では、ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、メキシコなど10カ国ほどの生産地で開催されています。

 

240-2019
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ペルー・ラ・ルクマ 2019COE1位受賞豆

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