ホンジュラス・オーランド・アリータ

グレープやダークチェリーを思わせる風味、、とろりとした舌触り。       

2012年に初めてご紹介させていただいた、オーランド・アリータさんのコーヒーです。

ホンジュラス西部、エルサルバドルとグアテマラの国境に近いエリアに、オーランド・アリータさんの農園があります。

彼は近隣諸国で行われている生産処理や乾燥の方法を学び、実践し自分たちの土地にあった方法に改善し高品質のコーヒーの生産に

取り組んでいます。

↑2017年に訪問した時の一枚。どことなく梅宮辰夫さんに似ています

そのため、 彼の農園では選別作業、乾燥作業においてとても厳密なプログラムを実行しています。

農園ではコーヒーの栽培だけでなく、さまざまなフルーツや花の栽培を行っております。

祖先には日本人の方がいたそうで、アリータの名前は、日本の名字である【ありた】に由来します。

2014年の買い付け時より、ホンジュラスから日本への輸送中における品質の劣化を防ぐため、現地でカップした際に特にすばらしかった数名の生産者のコーヒーをバキュームパック(真空パック)

包装し、日本に輸入しています。今回ご紹介のオーランドさんのコーヒーもそのひとつです。

 

農園主:オーランド・アリータ
農園:ヒレス
地域:オコテペケ県
町:ラ・ラボール リオ・チキート
農園の規模:8ヘクタール

標高:1,600m
生産処理方法:水洗式/アフリカンベッドでの乾燥
品種:パカス 、カトゥアイ、ブルボン
収穫:1〜4月

 

中米のカリブ海に面した小さな国、ホンジュラス。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが年間2万4千トンもの豆を輸出するコーヒー大国です。

国土の3分の1が標高1,000mを超え 森林に覆われた高原が多いホンジュラスはコーヒーの栽培にとても適しています。

高温多湿の熱帯雨林に属しますが高原地帯では昼夜の寒暖差が大きく、この寒暖差によって美味しいコーヒーが生産できるのです。

 

コーヒー農園が集中している山岳地帯で最大の生産地はサンタ・バルバラ。ホンジュラス全体の収穫量の3分の1を占めます。

1998年、中米を襲ったハリケーンの被害を受けましたが現在では復興しており収穫量も増えていいます。

ホンジュラスのコーヒーはアメリカに次いで日本が輸入量2位となっています。

日本人の嗜好にあってるのかもしれません。

 

 

 

632
  • 新着商品
  • お勧め商品
商品番号:632

ホンジュラス・オーランド・アリータ

豆or粉
在庫状態:在庫有り
¥1,512(税込)
只今お取扱い出来ません
数量
  • レビュー( 0 )

ログインしてレビューを書く事ができます。

ログインする

お客様のレビューをお待ちしています。