2019年カップオブエクセレンス第1位受賞豆 グアテマラ・ラス・マカダミアス

2019年カップオブエクセレンス第1位受賞豆 グアテマラ・ラス・マカダミアスの入荷です。

熟度が高くとても甘いコーヒー。

ストロベリー、赤ワイン、はちみつを思わせる複雑な味わい。

初代のオーナーであるヘスス・アギーレ・パナマさんが1874年に農業をこの土地で始め、現在は

三代目にあたるアルトゥーロ・アギーレ・エスコバルさんが経営をしています。

標高ごとにさまざまな品種を栽培し、さらに同じ標高でも細かく区画を分けて、品質の追求をし続けています。


ラス・マカダミアス農園は同地域の名農園として知られるアルトゥロ・アギーレさん一家のエル・インヘルト農園の試験農場で、インヘルト農園の南側に位置しています。
ラス・マカダミアスはかつてはインヘルト農園の一部でしたが、現在では一つの農園として管理されています。それでも、インヘルト農園の一部だった頃から変わらない勤勉で情熱的な仕事と品質管理を行っています。
同農園では、剪定方法や肥料、雑草の管理、異なる品種の栽培など様々な農学的試験が行われており、試験でよい評価が得られれば、その手法を長期的に実践します。農園内にはカトゥアイ、ブルボン、パカマラといった品種が植えられており、農園の頂上部分にある小さなエリアは100%ブルボン種の区画です。

 

ウェットミルと呼ばれる、コーヒーチェリーをパーチメントの状態まで処理する施設だけでな

く、ドライミルという、パーチメントコーヒーを保管し、脱穀してコーヒー生豆を輸出する施設

まで自社で管理しています。

通常の農園ではウェットミルでパーチメントにしたコーヒーを近隣のドライミルに持ち込みま

す。ウェットミルもすべてのコーヒー農園が持っているわけではありません。

インヘルトはドライミル以外にも、コーヒーを焙煎する設備を持っていてコーヒー焙煎豆を

販売しています。グァテマラシティの直営カフェで販売しています。

インフェルト農園のカフェはカップオブエクセレンスの審査で訪問した際にみんなでコーヒー

を飲みに行きました。

地域:ウエウエテナンゴ県 ラ・リベルタッド
生産者:アルトゥロ・アギーレ、ラス・マカダミアス社
農園:ラス・マカダミアス
農園標高:1,524~2,286 m
農園面積:12.4 ha
品種:パカマラ
生産処理:ナチュラル/日光乾燥
収穫時期:1月~3月

 

COE(カップオブエクセレンス)とは?

カップオブエクセレンスは、その年に収穫されたコーヒーの中から最高の品質、味のものに与えられる称号で、各国でコンテストが開催されています。国際審査員の厳格なカップテストにより評価されたものです。もちろん、とても評価されていることから、とても希少なものです。

審査員として選ばれ毎回緊張しています。農園の方々の今後の生活を変えるかもしれないと思うと

毎日、真剣にカッピングして審査しています。

カップオブエクセレンスの国際審査委員として、ブラジルに出張した際の写真です。

カップ・オブ・エクセレンスは年に一度、各生産国で行われるコーヒー品評会のことです。さまざまな審査による国内予選を通過したコーヒー豆を、最終的に各国から招聘された国際審査員がカッピングにより選考します。僕が参加したことがあるのは、この国際審査の段階での審査です。

これにより85点以上と評価された豆が、その年のカップ・オブ・エクセレンスの称号を獲得。まさに、「最高中の最高のコーヒー豆(トップ・オブ・トップ)」として、世界中から注目を浴びるのです。この品評会がユニークなのは、選出された豆がインターネットオークションで販売されるところ。

現在では、ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、メキシコなど10カ国ほどの生産地で開催されています。

 

604
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