2019年カップオブエクセレンス第1位受賞豆  メキシコ・サンタ・クルス・ゲイシャ

2019年カップオブエクセレンス第1位受賞豆  メキシコ・サンタ・クルス・ゲイシャの入荷です。

パイナップル、ジャスミン、を思わせる風味。明るく華やかでバランスの良い味わい。

 

2019年収穫されたメキシコのコーヒーでNO1の評価を得たコーヒー。

 

国:メキシコ合衆国
地域:チアパス州 サンタ・クルス ラ・コンコルディア
生産者:クルス・ホセ・アルグエジョ・ミセリ
農園:サンタ・クルス
農園標高:1,680 m
農園面積:20 ha
コーヒー栽培面積:10 ha
該当品種栽培面積:5 ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ナチュラル
収穫時期:12月~4月
サンタ・クルス農園は、グアテマラ国境に近い、メキシコのチアパス州ラ・コンコルディアにあります。
同農園はエル・トリウンフォ生物保護区内に位置しており、周辺は豊かな自然と肥沃な土壌に恵まれています。
5月から9月は雨期にあたり、12月から翌年4月までがコーヒーの収穫期です。収穫期になると、周辺のコミュニティから50人ほどの
協力者がやってきます。
サンタ・クルス農園の中ではチャルムと呼ばれる常緑樹やマンダリンオレンジ、アボカドの木がシェードツリーの役割を果たしてい
ます。
サンタ・クルス農園の所属するラ・コンコルディアのコーヒー生産者団体は、メキシコ国内と米国、ヨーロッパ市場のオーガニック
認証を受けています。

COE(カップオブエクセレンス)とは?

カップオブエクセレンスは、その年に収穫されたコーヒーの中から最高の品質、味のものに与えられる称号で、各国でコンテストが開催されています。国際審査員の厳格なカップテストにより評価されたものです。もちろん、とても評価されていることから、とても希少なものです。

審査員として選ばれ毎回緊張しています。農園の方々の今後の生活を変えるかもしれないと思うと

毎日、真剣にカッピングして審査しています。

カップオブエクセレンスの国際審査委員として、ブラジルに出張した際の写真です。

カップ・オブ・エクセレンスは年に一度、各生産国で行われるコーヒー品評会のことです。さまざまな審査による国内予選を通過したコーヒー豆を、最終的に各国から招聘された国際審査員がカッピングにより選考します。僕が参加したことがあるのは、この国際審査の段階での審査です。これにより85点以上と評価された豆が、その年のカップ・オブ・エクセレンスの称号を獲得。まさに、「最高中の最高のコーヒー豆(トップ・オブ・トップ)」として、世界中から注目を浴びるのです。この品評会がユニークなのは、選出された豆がインターネットオークションで販売されるところ。現在では、ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、メキシコなど10カ国ほどの生産地で開催されています。

 

211-2020
  • 新着商品
  • お勧め商品
商品番号:211-2020

2019年カップオブエクセレンス第1位受賞豆  メキシコ・サンタ・クルス・ゲイシャ

豆or粉
在庫状態:在庫有り
¥1,900(税別)
只今お取扱い出来ません
数量
  • レビュー( 0 )

ログインしてレビューを書く事ができます。

ログインする

お客様のレビューをお待ちしています。