2020年カップオブエクセレンス第1位受賞豆  コスタリカ・ラ・ロマ・ゲイシャ

2020年カップオブエクセレンス第1位受賞豆  コスタリカ・ラ・ロマ・ゲイシャの入荷です。

ジャスミンやマンゴー、白ワイン、を思わせる風味。シルクのような質感。

エクター・ボニージャさんは、コスタリカの優良産地タラス地区に農園を持ちます。

家族経営で運営され、マイクロミル(生産処理場)を所有し、複数の農園を所有しています。


安定的に素晴らしいコーヒーを作り、コスタリカのカップ・オブ・エクセレンスでは、毎年上位に入賞し、

昨年は2009年ぶりの優勝となります。

2012年にはコーヒーショップも運営し、お嬢さんのマリアさんは2013年、2014年のコスタリカのバリスタチャンピオンに輝いています。

一致団結し、素晴らしいコーヒーを安定的に作るコーヒーファミリーです。

 

 

2020年収穫されたコスタリカのコーヒーでNO1の評価を得たコーヒー。

 

小規模生産処理場(マイクロミル)

ドン・マーヨ

マイクロミルの標高 1,700m
農園 ラ・ロマ
オーナー/生産者

エクター・ボニージャ・クルス / ボニージャ・ソリス一家

 

地域

タラス レオン・コルテス サン・フランシスコ

 

生産処理

ハニー/アフリカンベッドとパティオ

当該ロットの品種 ゲイシャ
収穫時期 1月~3月

 

COE(カップオブエクセレンス)とは?

カップオブエクセレンスは、その年に収穫されたコーヒーの中から最高の品質、味のものに与えられる称号で、各国でコンテストが開催されています。国際審査員の厳格なカップテストにより評価されたものです。もちろん、とても評価されていることから、とても希少なものです。

審査員として選ばれ毎回緊張しています。農園の方々の今後の生活を変えるかもしれないと思うと

毎日、真剣にカッピングして審査しています。

カップオブエクセレンスの国際審査委員として、ブラジルに出張した際の写真です。

カップ・オブ・エクセレンスは年に一度、各生産国で行われるコーヒー品評会のことです。さまざまな審査による国内予選を通過したコーヒー豆を、最終的に各国から招聘された国際審査員がカッピングにより選考します。僕が参加したことがあるのは、この国際審査の段階での審査です。これにより85点以上と評価された豆が、その年のカップ・オブ・エクセレンスの称号を獲得。まさに、「最高中の最高のコーヒー豆(トップ・オブ・トップ)」として、世界中から注目を浴びるのです。この品評会がユニークなのは、選出された豆がインターネットオークションで販売されるところ。現在では、ニカラグア、エルサルバドル、コスタリカ、メキシコなど10カ国ほどの生産地で開催されています。

 

211-2021
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商品番号:211-2021

2020年カップオブエクセレンス第1位受賞豆  コスタリカ・ラ・ロマ・ゲイシャ

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