コスタリカ・ブルマス

ダークチェリー思わせる風味、黒糖のような後味の甘さ

コスタリカの農園の中でも最も古いお付き合いとなるのがこのブルマス農園のコーヒーです。

オーナーのファンラモンさんは毎年、SCAJ(日本スペシャルティーコーヒー協会)のビッグサイトで開催されるイベントに来日してくれます。

そして僕をみつけると「おー!マッサヒロー!!」とがっつり握手します。

ものすごい腕っぷしなので握手は痛い!この再会は毎年の楽しみです。

オーナーのファン・ラモンさんは農学博士として、これまでコスタリカコーヒーの品質向上(ハニー・プロセス)に多大な貢献をされており、また、多くの方々にその情報や研究結果を惜しみなく伝え広めてこられました。

コスタリカのマイクロミルにおいては、なくてはならない存在です。2012年コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは見事1位を獲得されました。2014年のカップ・オブ・エクセレンスも6位に入賞しています。

ブルマスのあるセントラルバリー、は優秀なマイクロミルが点在しており、その土地の環境ならではの素晴らしいコーヒーを生産しています。

コスタリカのコーヒー豆生産者の多くは、地域の大規模生産処理場(メガミル)に一括ですべて卸販売しています。安定した収入が保証されるかわりに他の生産者のコーヒー豆と一緒になり、生産者の名前も匿名となるため、頑張っても頑張らなくても皆同じ収入になっていました。

そこで今後、付加価値を付けて売るためには、自分たちで処理するしかないと考え、売り先も自分たちで見つけなければならないというリスクを負って他の農園主と共同で小規模生産処理場(マイクロミル)をつくり、自分たちで生産処理を始めました。

2000年には11しかなかったマイクロミルが現在では150を超え、今なお増え続けています。そのパイオニア的存在がブルマス マイクロミルなのです。

 

小規模生産処理場(マイクロミル)

ブルマス・デル・スルキ

マイクロミルの標高 1,300m
農園 エル・セントロ農園
オーナー/生産者

ファン・ラモン・アルバラード

地域

セントラルバリー  

小地区

サン・イシードロ   サン・フランシスコ・デ・エレディア

標高

1,450m1,600m

農園面積

8ヘクタール

コーヒー栽培面積

7ヘクタール

当該ロットの品種

ヴィジャサルチ

204
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商品番号:204

コスタリカ・ブルマス

豆or粉
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