ブラジル・アラポンガ
<ブラジル・アラポンガ>
コーヒー生 産地として有名 な Mians Gerais 州は、傾斜が急な山が ちな エリア や広く平らなエリア など多様 なコーヒー栽培環境があります 。
アラポンガは Minas Gerais 州 南東部 からEspirito Santo 州 にかけて伸びるマンティケーラ山脈 の北東部 、その中でも最も高峻なカパラオ山地に位置する
コーヒー産地です 。
酸化物に富んだ 粘土質の赤土の土壌 ラトソル を 持ち、山岳地形と豊かな森林が もたらす高い土壌保水性に加え、冷涼で やや乾燥 した気候が、 Araponga
特有のカッププロファイル をもたらします。

BSC 社は、 2003 年よりアラポンガエリアで取り組みを始めました。アラポンガがまだスペシャルティコーヒー生産への第一歩を踏み出したばかりの頃 で
す 。
2016 年 6 月に は BSC がアラポンガに事務所を設置し 、 2023 年現在、BSC は 30 以上の生産者と緊密に連携し、品質の一貫性を 促す取り組みを行ってい
ます。

2017 年 12 月より生産者 たち は、 Arapongamicro region” 組合を 設立 しました。
この 組合 は、生産者たちへより 大きな農業 利益、 教育の 機会を 保証し、さらに新しい市場を開拓しています 。
新たに品種「 Araponga MG1 」 栽培 を 開始。
Yellow Catuai /IAC 86 x Timor Hybrid(UFV 446 08) の 人工 交配によって生まれた品種 です 。
アラポンガ内の 農園で遺伝子開発が 行われたため、 この名前 がつけられました。
高い生長力、良好な植物構造 、生産性の高さや耐さび病も際立っており、注目されている品種です。
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生産国:ブラジル(Brazil)
位置:ミナスジェライス
生産地域:Araponga アラポンガ
品種:レッドカトゥアイ、イエローカトゥアイ
生産処理方法:ナチュラル
標高:900m~1,400m
