【パンヤ・クルート様】今まで自分が飲んでいたコーヒーと違う衝撃を受けました。

クルートのオリジナルブレンドを作らせていただいてます。

ランチ時は、いつも満席。イベントに出ればいつもお客様が長蛇の列を作る人気のパン屋さんです。

2004年に京成百貨店近くの泉町で一号店をOPEN

ハード系のフランスパンが中心、このハード系のフランパンの食べ方の提案をもっと広げたく2015年に2号店の米沢町店をOPEN。

2号店では、食事も提供。テーブル席がありゆっくりとランチを食べることができます。

泉町店の時は、「このパンって中に何がはいってんの?」「なんで何も入ってないパンに金を払って食べるのかわからない」とよく言われたそうです。

これは、いろいろと提案してお客さまに食べてもらわないとダメだなと思ったのが米沢町店を始めるきっかけだとか。

日本では、ごはんにお味噌汁、漬物といった食べ方があるように、フランスでも料理にあったパンが提供されて食べる食文化がある。それを広めていきたいと大野さん。

ハード系のパンは素材の味がダイレクトに出ると大野さんは言います。

ゴー!ゴー!との出会い

カフェというからにはコーヒーも出さなきゃいけない。でもコーヒーなんて何も知らない。

そんな時に、リエさんが美容室でたまたま見ていた雑誌が、カーサブルータス。
そのカーサブルータスのコーヒー翌週にコーヒー・ア・ゴー!ゴー!が掲載されていました。
へえ~水戸でこんな店あるんだ!?と思い、髪を切ったその足でゴー!ゴー!に向かいました。

カフェと間違って入ってしまって…でも試飲で出されたコーヒー飲んで、あれ?

なんか今まで自分が飲んでいたコーヒーと違うな!と思ったんです。

僕もリエさんが初めて来店された時の事はなぜか良く覚えてます。カフェに興味があってコーヒー学べるところないか?聞かれたのを覚えてます。

で、その頃ちょうどコーヒー・ア・ゴー!ゴー!に採用で決まっていた人が急きょ家庭の事情で働けなくなり、さてどうしたもんかと思っていたんです。

だから次にリエさんが来店した時に、うちで働きませんか?とストレートに言いました。すごいびっくりしてましたが(笑)….

そこで、きちんと面接しましょうかと言ってたら、東日本大震災が起きて。
リエさんは大変な時にうちで働いてもらってました。

モカとか名前だけは知ってましたが、こんなにコーヒーによって味が違うんだ〜と思いました。

今まで缶コーヒーしか飲んでなかった大野さんにも、フレンチプレスで淹れたコーヒーを飲ませてあげました。大野さんはまず油が浮いて濁っているのもびっくりでしたが、今まで飲んだコーヒーとは全く違う、別のコーヒーなんじゃないかという衝撃があったといいます。

米沢町店をオープンするに当たり、改めてスタッフ6名と色々なコーヒー屋さんに飲みに行ったけど、やはりコーヒー・ア・ゴー!ゴー!が一番美味しかったです とリエさん。

 

お客さんにも、このコーヒーはどちらの使っているの?と良く聞かれます。

なかには、コーヒー・ア・ゴー!ゴー!のコーヒーですというと、「あ~!やっぱそうなのね!」と言う方もいるんです(笑)。

 

最近始めたサービスは午後の、アイドルタイムに何種類かのコーヒーを用意して、フレンチプレスで抽出しお客様に楽しんで頂けるようになっています。

 

交通量が多い場所ですが、緑に囲まれた店内に入れば、素敵な内装と静かな雰囲気ですので、コーヒー飲んでまったりしてもらうには最高の環境です!

パンヤ・クルート
住所:茨城県水戸市米沢町379-12
電話番号:029-309-9115

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